「ベナモール」ポルトガル発老舗ボタニカルビューティーブランド日本初上陸、ローズ香るフェイスケアなど
ポルトガル発ボタニカルビューティーブランド「ベナモール(Benamôr)」が、日本初上陸。百貨店などで順次発売を開始する。
ポルトガル発ボタニカルビューティーブランド「ベナモール」

「ベナモール」は、1925年、ポルトガル・リスボンにて1人の薬剤師により創業されたクラシック・ボタニカルビューティーブランド。1930~40年代には、ポルトガルの社交界でも人気のブランドに。ポルトガル王国最後の王妃、アメリー・ド・オルレアンも愛用者の1人だったという。

最大の魅力は、植物の恵みに着目した独自のボタニカルレシピ。創業当時から受け継がれてきた植物由来のレシピをもとに、伝統的な美容成分と現代の技術を掛け合わせている。レモンやアロエ、植物オイル、ハーブといった、ポルトガルの自然の恵みを活かし、なめらかなテクスチャーと印象に残る香りに仕上げているのがポイントだ。
ラインナップは、フェイスクリームやふき取りクレンジング水、ハンドクリーム、石鹸など。スキンケアからボディケア、バスアイテムにいたるまで、幅広く展開している。
アールデコ風ノスタルジックなパッケージ

自分用にもプレゼント用にも、所有していてテンションが上がること間違いなしのパッケージにも注目。アールデコの面影を残すノスタルジックなデザインを採用しており、日常のケアタイムを静かに彩ってくれる。なお、パッケージはほとんどがアルミニウム製。リサイクル率の高い素材となっており、サステナブルなものづくりを心掛けている。
<ロスト>やさしく香るローズのフェイスケアアイテム

<ロスト>ミラクルフェイスクリーム 50mL 5,390円、ミセラーローズウォーター 300mL 4,840円
そんな「ベナモール」が日本初上陸を果たす。第1弾として、ブランドの世界観を象徴する主要ラインが展開される。たとえば、保湿成分のダマスクローズエキスを配合したフェイスケアコレクション「ロスト(ROSTO)」。1925年、伝統的な美容クリーム「クレメ・デ・ロスト」の誕生と共に始まったコレクションとなっており、深い歴史を持つ。
やさしく広がるローズの香りと、なめらかで肌なじみの良いテクスチャーが特徴の美容クリーム、ふき取りクレンジング水、美容液などが揃う。
<ジャカランダ>紫色の花着想ボディケア

<ジャカランダ>リキッドソープ 300mL 4,290円、ソリッドソープ 100g 2,310円
「ジャカランダ(JACARANDÁ)」は、紫色の“ジャカランダ”の花に着想を得たボディケアコレクション。植物の恵みを感じる処方と華やかな香りを閉じ込めたハンドクリーム、ボディクリーム、リキッドソープ、固形石鹼がラインナップする。

加えて、ポルトガル王妃アメリーへの敬意を込めて1935年に誕生したクラシックライン「ローズ・メアリー(ROSE AMÉLIE)」、シトラスの香りが澄みわたるベストセラーコレクションの1つ「アラントイン(ALANTOÍNE)」なども登場。そのほか多彩なコレクションも順次発売予定だ。
【詳細】
価格例:
■ロスト
・ミラクルフェイスクリーム 50mL 5,390円
・ミセラーローズウォーター 300mL 4,840円
■ジャカランダ
・ハンドクリーム 30mL 2,640円
・リキッドソープ 300mL 4,290円
■ローズ・アメリー
・ボディクリーム 150mL 5,940円
・ボディローション 300mL 6,490円
■アラントイン
・ソリッドソープ 100g 2,310円