「ソフィーナ ベーシック」デビュー、“1,000円台”の化粧水&乳液を展開する新スキンケアブランド
花王の「ソフィーナ(SOFINA)」から新スキンケアブランド「ソフィーナ ベーシック(SOFINA BASIC+)」がデビュー。化粧水と乳液を発売する。
1,000円台の新価格帯ブランド「ソフィーナ ベーシック」

「ソフィーナ ベーシック」は、ソフィーナが長年培ってきた皮膚科学に基づくスキンケアを1,000円台~2,000円未満で販売する“新・中価格帯”ブランド。ラインナップは、化粧水、乳液の2商品。ドラッグストアで気軽に手に入り、たっぷりラインづかいしても財布に優しい“高コスパ”なスキンケア。
角層までうるおう「タンパク質ケア+セラミドケア」
「ソフィーナ ベーシック」では、花王が長年続けてきた「角層細胞研究」に基づき、肌がうるおうメカニズムに着目。化粧水・乳液で共通して、ブランドが考える角層の2大必須ケア処方「タンパク質ケア+セラミドケア」を採用し、角層を構成する2つのうるおい基盤「角層細胞」と「細胞間脂質」それぞれにアプローチする。角層細胞レベルまで深く水分を与え、1日中みずみずしい肌を持続する。
タンパク質ケア:角層細胞内にあるタンパク質(ケラチン線維)の保水機能の働きを補いうるおいを保つケアのこと。
セラミドケア:角層細胞内にある細胞間脂質において、セラミドの働きを守りうるおいを保つケア。化粧水においてはセラミドの働きを守り、うるおいを保つ。乳液ではセラミドの働きを補い、うるおいを与える。
うるおいで満たす化粧水

ソフィーナ ベーシック うるおいターボ化粧水 160ml 1,430円(編集部調べ)
「ソフィーナ BASIC+ うるおいターボ化粧水」は、すーっと角層まで浸透して保湿し、うるおいあるなめらかな肌へと導く。花王独自開発の「自発吸水テクノロジー」を搭載しており、空気中の水分を取り入れて、水質感のベールを持続させる。肌なじみが良く、重ね付けしなくても、しっとり肌がうるおう。
みずみずしい柔かな肌に導く乳液

ソフィーナ ベーシック うるおいターボ乳液 120ml 1,650円(編集部調べ)
化粧水の後に使用する「ソフィーナ BASIC+ うるおいターボ乳液」。花王独自開発の「高浸透セラミドケアテクノロジー」搭載で、セラミドケア成分(セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド/保湿)をより多く、角層まで浸透させる。乾燥してざらつきがちな肌もうるおいベールで守り、みずみずしく柔かな肌へと導く。
化粧水は“たっぷり”のビッグポンプタイプも販売

ソフィーナ ベーシック うるおいターボ化粧水 ビッグポンプタイプ 320ml 2,750円(編集部調べ)
化粧水・乳液ともに詰め替え用レフィルも販売。さらに化粧水は、たっぷり使えるようビッグポンプタイプも販売する。
「ソフィーナ」ブランドが刷新
1982年の誕生以来、皮膚科学研究を深化させてきたソフィーナが、2026年からは、「生きる力を呼び覚ますサイエンス」をブランドコンセプトに掲げた“新生ソフィーナ”に生まれ変わる。花王が展開する「ソフィーナ iP(SOFINA iP)」「プリマヴィスタ(Primavista)」「アルブラン(ALBLANC)」はカウンセリングブランドとして集約する一方、セルフケアブランドとして「ソフィーナ ベーシック」を立ち上げる。

ソフィーナ シンク+ 角層シンクロチューナーC1<先行美容液>1包 0.6ml
ソフィーナ シンク+ 角層シンクロチューナーC2<先行美容液>1包 0.6ml
朝晩1回×30日 60包 通常価格7,700円、定期便価格 初回3,960円、定期2回目以降6,930円
新生ソフィーナの動きとして、2026年1月には、角層研究と「肌遺伝子モード(※1)」解析研究を基盤とした次世代スキンケアブランド「ソフィーナ シンクプラス(SOFINA SYNC+)」もスタート。My Kao Mall限定展開の先行美容液は、スマホで素肌を撮影し、独自AIによる画像解析で分類された「肌遺伝子モード」からわかる“肌の欲求”傾向に合わせて選択できるというものだ。